石狩湾新港朝市2024!春のシャコと秋の鮭を味わう!

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石狩湾新港朝市2024!春のシャコと秋の鮭を味わう! イベント

石狩湾新港朝市が再び開かれる季節を迎えました。

海の幸を満喫したいけれど、どの海産物を選べばいいのか迷っていませんか?

雪が溶けて動きやすい季節になると「シャコ」と「鮭」が気になる方も多いはずです。

春はシャコの旬、秋は鮭の豊かな味わいが楽しめる時期。

これらの海産物を楽しむためにはちょっとしたポイントがあります。

この記事では石狩湾新港朝市でのシャコと鮭の選び方をご紹介します。

また、シャコや鮭を使った地元ならではのおすすめレシピも大公開!

自宅で簡単にできる方法ですので、お家でも存分に味わっていただけるはずです。

春のシャコの独特の食感と秋の濃厚な鮭の旨みを、ぜひ石狩湾新港朝市で体験してください。

市場での新しい発見と美味しい海の幸があなたを待っています。

営業期間 4月上旬~7月上旬
営業時間 6:30~14:00頃まで(商品がなくなり次第終了)
連絡先 0133-62-3331 (石狩湾漁業協同組合 本所)
定休日 期間中無休(天候により変更する場合有)
駐車場 無料駐車場有
住所 石狩市新港東4丁目800-2 石狩湾新港東ふ頭
魚介類 旬の時期
カレイ類・ヒラメ・タコ・ソイ 4~6月
ホッキ貝 4月・7月
シャコ 5~6月
加工品(ワカサギ佃煮・糠ニシンなど) 4~7月
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石狩湾新港朝市のアクセス方法と駐車場

石狩湾新港朝市は、札幌からも近く、車で約40分で行けるので、気軽に訪れることができます。

札幌市内からのアクセス方法やその他の地域からのアクセス方法、石狩湾新港朝市の駐車場の情報を紹介します。

石狩湾新港朝市で新鮮な魚介類を買って、家に帰ってじっくり堪能しましょう。

札幌市内からのアクセス

札幌市内から石狩湾新港朝市に行くには車かバスが便利です。

車で行く場合は、国道5号線と国道231号線を利用します。

札幌駅から石狩湾新港朝市までのルートは以下の通りです。

– 国道5号線(創成川通)を北上し、石狩・留萌方面へ進む

– 北34条で左折し、札幌新道に沿って小樽方面へ進む

– 札幌新道の下をくぐり抜け、国道231号線を更に石狩・留萌方面へ進む

– 石狩市に入ると右手に佐藤水産のサーモンファクトリーが見えるので、車線を左に変える

– すぐ先のセイコーマートのある交差点を左折する

– そのまま約2kmほど直進すると、石狩湾新港朝市に到着する

バスで行く場合は中央バスの石狩線、札厚線、札浜線を利用します。

札幌駅から石狩湾新港朝市までのルートは以下の通りです。

– 中央バス札幌ターミナルまたは鉄道病院前から中央バス(14番)に乗る

– 石狩庁舎前で下車する(約55分 390円)

– 石狩庁舎前から徒歩約15分で石狩湾新港朝市に到着する

その他の地域からのアクセス

その他の地域から石狩湾新港朝市に行くには、新千歳空港や小樽などから車かバスを利用するのがおすすめです。

新千歳空港から石狩湾新港朝市までのルートは以下の通りです。

– 新千歳空港駅からJR快速エアポートに乗り、札幌駅で下車する(約36分 1,040円)

– 札幌駅から車かバスで石狩湾新港朝市に向かう(上記の札幌市内からのアクセス方を参照)

小樽から石狩湾新港朝市までのルートは以下の通りです。

– 小樽駅からJR函館本線に乗り、石狩前田駅で下車する(約40分 570円)

– 石狩前田駅から中央バス(14番)に乗り、石狩庁舎前で下車する(約15分 210円)

– 石狩庁舎前から徒歩約15分で石狩湾新港朝市に到着する

石狩湾新港朝市の駐車場の情報

石狩湾新港朝市には、無料の駐車場があります

駐車場の場所は、朝市のすぐ近くです。

駐車場の台数は約100台ですが、土日や祝日は混雑することが多いので、早めに行って駐車場を確保しましょう。

駐車場が満車の場合は、近くのコインパーキングや道路沿いの駐車スペースを利用することもできますが、注意してください。

春のシャコを堪能しよう

春はシャコの旬の時期のひとつです。

シャコはエビに似ていますが別の種類の甲殻類で、鋭い脚を持っています。

シャコはその脚で貝や魚をパンチして捕食する強力な生き物ですが、味はあっさりとしていて卵巣の部分はコクがあります

シャコは鮮度が命なので新鮮なものを選んで早めに調理。

石狩湾新港朝市では水槽で生かされている活シャコか、浜茹でのシャコのどちらかになります。

シャコの旬と特徴

シャコの旬は年に2回ありますが、春から初夏にかけては産卵期が近いため子持ちのシャコが多く漁獲量も多くなります。

卵巣の部分は「カツブシ」と呼ばれ、鰹節のようなコクともくもくした食感があります。

このカツブシはシャコの中でも最も美味しい部分と言われています。

シャコの身はエビよりもやわらかくあっさりとした味わいですが、旨味はしっかりと感じられます。

シャコの色は茹でるとシャクナゲのような紫色に変わりますが、これはシャコの殻に含まれる色素が熱によって変化するためです。

シャコの食べ方

シャコは鮮度が落ちるとすぐに傷んでしまうので、生きたままのものを入手したらすぐに塩茹でにして殻をむきましょう。

沸騰したお湯で10分ほど茹でれば、殻がむきやすくなります。

頭を落とした後、大胆に両側をハサミで切り落としてから剥きます。

お店の人に尋ねると親切に教えてくれますよ。

茹でたシャコはそのまま食べても美味しいですが、薄くスライスして酢味噌やポン酢などでいただくこともあります。

シャコの身はカツブシのコクと身の甘みが口の中に広がります。

また、シャコを焼く場合は、炭火でじっくりと焼くのがおすすめです。

シャコの甲羅を下にして焼き、裏返して腹面を焼きます。

最後に再びひっくり返して軽く炙ります。

焼いたシャコは塩やレモンでさっぱりと食べるのが美味しいです。

シャコの香ばしさと旨味が引き立ちます。

シャコを使った人気レシピの紹介

シャコはそのまま食べても美味しいですが、他の食材と組み合わせて料理にするのもおすすめです。

ここでは、シャコを使った人気レシピをいくつか紹介します。

シャコのアヒージョ:シャコとニンニク、唐辛子、オリーブオイルを小鍋に入れて弱火で煮込みます。

シャコの旨味がオイルに溶け出し、香りも良くなります。

パンやバゲットをつけて食べます。

シャコのうま煮:シャコと大根、人参、しいたけなどを鍋に入れて、酒、みりん、醤油、砂糖で味付けして煮込みます。

シャコの旨味が野菜にしみ込み、コクのある煮物になります。

シャコとカニのサラダ:シャコとカニカマ、レタス、トマト、きゅうりなどをボウルに入れて、マヨネーズとレモン汁で和えます。

シャコとカニカマの甘みとレモンの酸味が爽やかなサラダになります。

シャコのトマトソーススパゲティ:シャコと玉ねぎ、にんにく、トマト缶をフライパンで炒めて、塩、コショウ、オレガノで味付けします。

茹でたスパゲティと和えて、パセリを散らします。

シャコとトマトの相性が抜群です。

秋の鮭を味わおう

秋は鮭の旬の季節です。

鮭は種類や産地によって旬の時期が異なりますが、一般的には9月から11月にかけて獲れる白鮭が最も美味しいとされています。

白鮭は川に戻る前の鮭で、脂が少なくさっぱりとした味わいが特徴です。

また、メスからは筋子が獲れるので、秋は鮭の卵も楽しめます。

鮭の旬と特徴

鮭は寒流を好む魚で、北の海に生息しています。

日本では北海道が主な産地で、白鮭のほかにも時鮭や紅鮭、銀鮭などが獲れます。

鮭はエビやカニなど赤いエサを食べることで、身がオレンジや赤になります

鮭は白身魚に分類されますが、エビやカニに含まれるアスタキサンチンという色素が身に蓄積されることで、赤身魚のような色になるのです。

鮭の身はふっくらとしており、たんぱく質やビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富です。

特にDHAやEPAといったオメガ3系の不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにしたり、脳や目の働きを高めたりする効果があります。

鮭のお刺身や塩焼きの作り方

鮭は生でも焼いても美味しく食べられますが、そのまま食べる場合は鮮度がとても重要です。

鮭は鮮度が落ちると生臭さが出てしまうので、新鮮なものを選ぶことが大切です。

鮭の選び方のポイントは以下の通りです。

– 切り身のオレンジがキレイである

– 身がしまっている

– 皮がキレイな銀色である

– ツヤがある

– さしが多い

鮭のお刺身を作るときは寄生虫対策として24時間以上冷凍する必要があります。

その後解凍し、切り身の水分をキッチンペーパーで拭き取り包丁で皮を剥がします。

皮を剥がすときは包丁を皮に対して斜めに入れて、切り身を持ち上げながら皮を引き剥がすようにします。

皮を剥がしたら、包丁を水で濡らして、切り身を薄くスライスします。

切り身の厚みはお好みで調整してください。

お刺身にするときは鮮度が高いものを選ぶことが大切ですが、鮮度が落ちている場合は塩水につけて臭みを取ることができます。

塩水は水1リットルに対して塩30グラムで作り、鮭を10分ほど浸します。

塩水につけると、鮭の余分な水分が抜けて、身がしまってふっくらとします。

また、臭みの原因となる成分が水分と一緒に抜けるので、生臭さが軽減されます。

鮭の塩焼きを作るときは、切り身の水分をキッチンペーパーで拭き取り、両面に塩をふります。

塩はあら塩がおすすめです。

塩をふったら、フライパンに油をひいて中火で温め、鮭を皮目から乗せて焼きます。

1~2分経って皮目の身が1~2割ほど白くなったら、ひっくり返し、フタをしてさらに3~4分蒸し焼きにします。

塩焼きにするときは、鮭の皮をパリッと焼くことがポイントです。

皮にはコラーゲンやエラスチンなどの美容成分が含まれており、食感も良いので、ぜひ食べてみてください。

鮭を使った人気レシピの紹介

鮭はお刺身や塩焼きだけでなく、さまざまな料理にも活用できます。

ここでは、鮭を使った人気レシピをいくつか紹介します。

– 鮭のホイル焼き:鮭と野菜をホイルに包んで焼くだけで、簡単に美味しい一品ができます。

ホイルに包むことで、鮭のうまみや野菜の甘みが閉じ込められ、ジューシーに仕上がります。

味付けはバター醤油や味噌バター、ポン酢などお好みで。

[1](^1^)や[2](^2^)などのレシピを参考にしてみてください。

鮭のムニエル:鮭に小麦粉をまぶして焼き、バター醤油やレモンバターなどのソースをかけたムニエルは、洋食屋さんのような味わいが楽しめます。

鮭の皮はカリッと、身はふっくらと仕上げるのがコツです。

鮭の炊き込みご飯:鮭とご飯を一緒に炊くと、鮭のうまみがご飯にしみ込んで、とても美味しい炊き込みご飯ができます。

鮭は骨を取り除いてほぐし、塩をふっておきます。

ご飯は普通に研いで、水の量は少なめにします。

炊飯器にご飯と鮭、酒やみりんなどの調味料を入れて炊くだけです。

秋の鮭は、生でも焼いても炊いても美味しく食べられます。

鮭の旬と特徴、お刺身や塩焼きの作り方、人気レシピの紹介を参考にして秋の味覚を楽しんでみてくださいね。

石狩湾新港朝市の周辺の観光スポット

石狩湾新港朝市で新鮮な海の幸を堪能した後は、石狩市内や近郊の観光スポットを巡ってみませんか?

石狩市は、自然や歴史、文化など魅力的なスポットがたくさんあります。

ここでは、石狩市内の観光スポットと、石狩市から日帰りできる観光スポットを紹介します。

また、石狩市の宿泊施設の情報もお伝えします。

石狩市内の観光スポットの紹介

石狩市内には、海や川、山などの自然を楽しめるスポットや、石狩の歴史や文化を知ることができるスポットがあります。

以下に、おすすめの観光スポットをいくつか紹介します。

石狩サーモンファクトリー:石狩市のシンボルであるサーモンの養殖や加工、販売などを行っている施設です。

サーモンの生態や歴史を学べる展示室や、サーモンの加工工程を見学できる見学コースがあります。

また、新鮮なサーモンを使った料理を味わえるレストランや、サーモン製品を購入できるショップもあります。

石狩市立博物館:石狩市の自然や歴史、民俗、文化などを展示している博物館です。

石狩市の先住民であるアイヌの生活や文化を知ることができるコーナーや、石狩市の開拓や漁業の歴史を紹介するコーナーなどがあります。

また、石狩市出身の作家である高村光太郎高村光雲の作品や資料も展示されています。

石狩市から日帰りできる観光スポットの紹介

石狩市から車で1時間以内に行ける範囲には、さまざまな観光スポットがあります。

以下に、おすすめの観光スポットをいくつか紹介します。

小樽市:石狩市から車で約40分の距離にある港町です。

明治から昭和にかけて栄えた北海道の商業の中心地で、レトロな建物や運河が残っています。

歴史的な建造物や博物館、ガラス工芸や音楽などの文化施設などがあります。

また、新鮮な海の幸や洋菓子などのグルメも楽しめます。

札幌市:石狩市から車で約50分の距離にある北海道の中心都市です。

日本最北の政令指定都市で、人口や経済、文化などの面で北海道を代表する都市です。

市内には、北海道神宮時計台、大通公園などの観光名所や、札幌ドームさっぽろテレビ塔などのランドマークがあります。

また、ラーメンジンギスカン白い恋人などのグルメも有名です。

支笏湖:石狩市から車で約1時間の距離にある火山性の湖です。

日本最北の標高の高い湖で、周囲には支笏洞爺国立公園の自然が広がっています。

湖畔には、温泉やキャンプ場、遊覧船などの施設があります。

まとめ

このブログ記事では、北海道石狩市にある石狩湾新港朝市の魅力や、春のシャコと秋の鮭を味わう方法を紹介しています。

石狩湾新港朝市は、毎年4月から7月にかけて開催される漁港での朝市で、石狩湾で獲れたばかりの新鮮な魚介類が格安で販売されています。

札幌からも近く、車で約40分で行けます。

シャコは5月から6月にかけて旬を迎え、甘みとコリコリとした食感が特徴です。

お刺身や焼き物、酢の物やパスタなどのレシピを紹介しています。

鮭は9月から11月にかけて旬を迎え、白鮭が最も美味しいとされています。

お刺身や塩焼き、ホイル焼きや炊き込みご飯などのレシピを紹介しています。

石狩湾新港朝市の周辺には、小樽や札幌、支笏湖などの観光スポットもあります。

石狩湾新港朝市で、春のシャコと秋の鮭を味わいましょう。

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