2024小樽雪あかりの路!その歴史と各会場の見どころ&アクセス情報

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2024小樽雪あかりの路!その歴史と各会場の見どころ&アクセス情報 イベント

今年も、小樽の冬を美しく彩る「小樽雪あかりの路」が開催されます。

雪の積もった歴史ある町並みが、キャンドルの灯りで美しく照らされます。

あなたも冬の小樽の美しさを楽しんでみませんか?

「小樽雪あかりの路」についてご紹介します。

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2024年「小樽雪あかりの路」の魅力!

毎年冬になると開催される「小樽雪あかりの路」。

「小樽雪あかりの路」の概要と魅力についてご紹介します。

「小樽雪あかりの路」の概要と歴史


「小樽雪あかりの路」は、北海道の小樽市で毎年冬に開催される、幻想的な光の祭典です。

2024年の開催では、小樽の歴史ある街並みが、数々のキャンドルの光によって美しく彩られます

このイベントは、小樽の冬の風物詩として、地元住民や観光客に愛されています。

この祭りの起源は、1999年にさかのぼります。

当時、地元のボランティアたちが始めた小規模なイベントが、

今では国内外から多くの訪問者を惹きつける大規模な祭典へと成長しました。

キャンドルの灯りが作り出す幻想的な雰囲気は、冬の小樽を象徴する風景となっています。

「小樽雪あかりの路」の日程と時間

2024年開催日程は、2月10日(土)から2月17日(土)までの一週間。

この期間中、小樽市内の複数の会場で、様々なキャンドルアートが展示されます。

イベントの開催時間は、夕方の17時から21時までとなっており、冬の夜を美しく照らします。

この祭典は、小樽の冬の寒さを忘れさせるほどの温かさと特別な体験を訪れる人々に提供します。

幻想的な光の世界を歩きながら、小樽の魅力を存分に感じることができるでしょう。

「小樽雪あかりの路」に行く時の注意点

北海道の冬のイベントには、寒さ対策と、路の滑りやすさへの対策が必要不可欠です。

旅の計画とともに、しっかり準備しましょう。

服装や靴について


小樽雪あかりの路を訪れる際、重要なのは適切な服装と靴選びです。

2月の小樽は一年で最も寒い時期で、気温は平均して氷点下になります。

平均的なデータでは最高気温が-0.6℃、最低気温が-6.0℃程度となっています。

このため、防寒対策は必須です。

まず、厚手のダウンジャケットやコートを着用しましょう。

フード付きのものがあれば、冷たい風から頭や首元を守ることができます。

手袋とマフラー、ネックウォーマーを忘れずに。

キャンドルの灯りを楽しむ際に手が露出することが多いため、手袋は暖かいものを選びましょう。

足元は、雪道に対応した滑りにくい靴が理想的です。

防水性と保温性を兼ね備えたスノーブーツがおすすめです。

また、体の各部分を温めるのに使い捨てカイロを利用するのも良いでしょう。

公共交通機関のすすめ


小樽雪あかりの路へのアクセスには、公共交通機関の利用がおすすめです。

特に、JR小樽駅からのアクセスは便利で、イベント期間中は多くの観光客で賑わいます。

小樽駅からは、主要な会場へ徒歩やバスで簡単にアクセスできます

イベント期間中は、特に小樽運河周辺の駐車場が混雑するため、

車でのアクセスは避けた方が無難です。

また、小樽市内は歴史的な建物が多く、狭い道が多いため、運転には注意が必要です。

公共交通機関を利用する場合、JRを使って小樽駅まで行き、

そこから徒歩や市内バスを利用するルートが一般的です。

小樽駅からは、運河エリアまで徒歩約10分とアクセスしやすい距離にあります。

また、天狗山会場へはバスを利用すると便利です。

小樽雪あかりの路を訪れる際は、これらの注意点を守り、安全で快適な体験を楽しんでください。

運河周辺の会場の見所とアクセス

運河会場A


小樽雪あかりの路の中心とも言える運河会場Aは、小樽の象徴である運河沿いに位置します。

浅草橋から中央橋にかけてのエリアでは、200個の浮き玉キャンドルが運河の水面を幻想的に照らし出します。

さらに、散策路沿いにはスノーキャンドルが設置され、訪れる人々に暖かな光を提供しています。

また、来場者が自由にメッセージを書き込めるメッセージキャンドルもあり、

訪れる人々の思い出作りに一役買っています。

運河会場B


運河会場Bは、中央橋から龍宮橋までの区間に設けられています。

こちらのコンセプトは「運河の森」。

森をテーマにした様々なオブジェが設置され、運河会場Aとは異なる魅力を放っています。

スノーキャンドルスノーオブジェが、運河沿いの風景を一層引き立てます。

北運河会場


北運河会場は、旧北海製罐第3倉庫前の広場を中心に展開されています。

ここでは、雪あかり横丁として、様々な屋台が出店し、にぎわいを見せています。

趣向を凝らしたメニューや企画が訪れる人々を楽しませ、北運河の魅力を存分にPRしています。

アクセス情報


小樽雪あかりの路の会場へのアクセスは、公共交通機関を利用するのがおすすめです。

特に、JR小樽駅から会場までは徒歩やバスで簡単にアクセス可能です。

イベント期間中は、特に運河周辺の駐車場が混雑するため、公共交通機関の利用が賢明です。

小樽雪あかりの路の各メイン会場は、それぞれ独自の魅力を持ち、

訪れる人々に幻想的な体験を提供しています。

アクセスも便利で、駐車場の心配も少ないため、安心して楽しむことができます。

その他の会場の見どころとアクセス

小樽芸術村会場


小樽芸術村会場は、小樽の文化と芸術の心を感じさせる場所です。

旧三井銀行小樽支店や似鳥美術館、ステンドグラス美術館など、

歴史的建造物に囲まれたこの会場は、雪あかりの路の中でも特にユニークな魅力を放っています。

家族連れや子どもたちも楽しめるような企画が用意されており、

文化と雪あかりの美しい融合を体験できるのが大きな特徴です。

アクセスは市内中心部からも便利で、公共交通機関を利用することをお勧めします。

手宮線会場


手宮線会場は、市立小樽文学館美術館前を中心に展開されています。

かつての雪あかりの原風景を残しつつ、規模は縮小されていますが、

その雰囲気は依然として魅力的です。

訪れる人々には、小樽の歴史と文化を感じさせる特別な空間が広がっています。

アクセスに関しては、小樽駅から徒歩圏内で、訪問しやすい立地にあります。

天狗山会場


天狗山会場は、小樽市街から少し離れた山頂に位置しています。

ここでは、天狗山神社や展望台へと続くロウソクの灯りが特徴で、

森林の中に浮かび上がるオブジェの灯りが風にゆらぎ、幻想的な雰囲気を演出します。

ロープウェイを使うと山頂まで5分ほどで着きます。

展望台からは、雪あかりに包まれた小樽市街の夜景を楽しむことができ、冬の小樽を一望できます。

天狗山会場へはバスが運行しており、小樽駅前から約20分で到着します。

料金は片道240円です。

バスの時刻表については、中央バスのホームページで確認できます。

「あかりの路」会場(市内各地)


「あかりの路」会場は、小樽市内の様々な場所で展開されています。

町内会、商店街、学校、病院など、市内約30カ所で、

地域住民の手によってスノーキャンドルで彩られるこのイベントは、

小樽の冬の風物詩として親しまれています。

各会場では、ミニイベントやホットドリンクの無料配布など、

訪れる人々を暖かく迎える工夫が施されています。

これらの会場は、小樽の日常の中に溶け込んだ雪あかりの美しさを体験できる場所として、

訪問者に新たな発見と喜びを提供します。

市内各地に点在する会場へのアクセスは、公共交通機関や徒歩で容易に行え、

小樽の街歩きと合わせて楽しむことができます。

これらの会場は、運河周辺の会場とは異なる独自の魅力を持ち、

小樽雪あかりの路の多様性を示しています。

それぞれの会場が持つ独特の雰囲気は、訪れる人々に忘れがたい思い出を提供するでしょう。

アクセスも便利で、小樽の冬の魅力を存分に味わうことができます。

小樽雪あかりの路の各会場を巡るオススメのルート


小樽雪あかりの路を存分に楽しむためのオススメルートをご紹介します。

このルートなら、小樽の冬の魅力を十分に楽しみながら4時間ほどで回れると思います。

スタート:JR小樽駅

小樽駅を起点にすると、アクセスが便利です。

駅周辺からすでに、雪あかりの路の雰囲気を感じることができます。

第1停:運河会場A

駅から徒歩約10分で、小樽運河沿いの運河会場Aに到着します。

ここでは、水面に浮かぶキャンドルや散策路を照らすスノーキャンドルが、

幻想的な雰囲気を演出しています。

メッセージキャンドルに自分の思いを込めるのも良いでしょう。

第2停:運河会場B

次に、運河会場Bへ向かいます。

中央橋から龍宮橋にかけて、「運河の森」をテーマにしたオブジェや

スノーキャンドルが設置されており、異なる雰囲気を楽しむことができます。

第3停:北運河会場


北運河会場では、旧北海製罐第3倉庫前の広場が中心です。

雪あかり横丁での屋台やライトアップされた建物が、訪れる人々に暖かい雰囲気を提供します。

第4停:小樽芸術村会場


次に、小樽芸術村会場へ。

ここでは、歴史的建造物が雪あかりで彩られ、文化と芸術の融合を感じることができます。

第5停:手宮線会場


手宮線会場では、市立小樽文学館美術館前の雪あかりが、訪れる人々に静かな感動を与えます。

フィナーレ:天狗山会場


最後に、天狗山会場へ。小樽駅前からバスで約20分の距離にあり、

山頂からの小樽市街の夜景と雪あかりのコラボレーションは圧巻です。

このルートをたどることで、「小樽雪あかりの路」の魅力を効率良く体験することができます。

各会場間の移動は徒歩や公共交通機関を利用すると、小樽の街並みも楽しめます。

冬の小樽を満喫するための最適なルートと言えるでしょう。

まとめ


「小樽雪あかりの路」は、メイン会場の幻想的な光の演出から、準メイン会場の文化的な魅力、

そして市内各地に広がる「あかりの路」会場まで、多彩な楽しみを持つイベントです。

訪れる人々には、小樽の冬の美しさと温かさを存分に感じていただけるでしょう。

アクセスも便利で、小樽の歴史的建造物や自然の中での幻想的な光の演出は、

訪れる人々に特別な体験を提供します。

小樽の冬の風物詩として、多くの人々に愛され続ける「小樽雪あかりの路」は、

訪れる価値のあるイベントです。

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