岩見沢ドカ雪まつり2024!屋台&駐車場情報と人間ばんば選手権について

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岩見沢ドカ雪まつり2024!屋台&駐車場情報と人間ばんば選手権について イベント

2024年「第34回岩見沢ドカ雪まつり」が開催されます。

岩見沢市は車で1時間程度、JRならば30分程度で行ける札幌近郊の街です。

札幌も積雪が多い大都市として世界的に有名ですが、岩見沢はそれを遥かに超える豪雪地帯です

この豪雪を逆手に取って、「岩見沢ドカ雪まつり」は毎年多くの人に楽しまれています。

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岩見沢ドカ雪まつり2024とは

北海道岩見沢市の冬の風物詩「岩見沢ドカ雪まつり」が2024年も開催されます。

このまつりには地元民はもちろん、遠方から多くの観光客も参加します。

豪雪を生かしたイベントが多数用意され、毎年多くの人々がこの雪の祭典を楽しみます。

開催概要と見どころ

2024年の「岩見沢ドカ雪まつり」は2月17日(土)と18日(日)の2日間、岩見沢駅東市民広場公園およびイベントホール赤れんがで行われます。

2月17日(土)は午前10時から午後5時まで。

2月18日(日)は午前10時から午後3時30分までになります。

来場者には、初日に「豚汁」が、2日目には岩見沢名物の「きじ鍋」が無料で提供されます。

また、巨大滑り台と雪像やジャンボかるた取り、自衛隊による雪上車乗車体験スノーモービル添乗体験なども行われるようです。

ノースサファリサッポロによる「ふれあい動物園 2月26日(日)10:00~15:00」も開催されます。

そして特に注目の人間ばんば選手権など、冬ならではの各種イベントが開催されます。

2024年の新しい企画

2024年の「岩見沢ドカ雪まつり」では「ちびっこ人間ばんば選手権」が新たに加わります。

これは岩見沢市内の小学校5・6年生を対象とした競技です。

また、4年目を迎えるオンラインコンテストでは、雪像や雪遊びの写真・動画を通じて遠方の方もまつりに参加することができます。

アクセス&駐車場情報

「岩見沢ドカ雪まつり」へのアクセスは比較的便利です。

岩見沢市内はもちろん、周辺地域からも多くの来場者が訪れます。

ここでは、まつりへのアクセス方法と駐車場の情報についてご紹介します。

アクセス方法:電車・バス・車

岩見沢駅から会場までは徒歩1,2分と非常にアクセスが良いため、電車を利用するのが便利です。

札幌駅から岩見沢駅までは普通列車で41分、料金は970円です。

特急ライラック号とカムイ号で25分、料金は2,130円です。

札幌駅から岩見沢までのバス「高速いわみざわ号」は59分、料金は片道970円、往復1,830円です。

自動車の場合、札幌駅から岩見沢駅まで高速を利用すると約42.5kmで約50分一般道を利用すると約41.6kmで約1時間かかります。

しかし、冬の岩見沢周辺は激しく雪が降ったり、晴れていても風で急に地吹雪が起こったりします。

退避する場所がないところでいきなりホワイト・アウトに襲われるので、毎年玉突き事故が起きたりします。

特に冬の北海道に慣れていない観光客は、公共交通機関の利用を推奨します。

もしも自動車を利用する場合は、天気予報や駐車場の情報を事前にチェックすることも大切です。

駐車場情報:場所と料金

まつりの会場となる「岩見沢駅東市民広場公園とイベントホール赤れんが」には、隣接する「コミュニティ東駐車場」があります。

駐車場への入庫は午前6時から午後10時まで、出庫は24時間自由です。

料金は最初の1時間が210円で、以降30分ごとに100円となります。

岩見沢駅の駅前ですので、その他にも徒歩圏に多くの有料駐車場があります。

ただし、まつりの期間中は多くの人が訪れるため駐車場が満車になることも予想されます。

早めに到着するか、公共交通機関の利用を検討することが賢明だと思います。

屋台&食事情報

「岩見沢ドカ雪まつり」を訪れた際には美味しい食事を楽しむことができます。

地元の食材をふんだんに使用した料理や、冬にぴったりの温かい食べ物が多数出店します。

ここでは、まつりで楽しめる屋台や食事情報についてご紹介します。

おすすめ屋台紹介

岩見沢ドカ雪まつりでは、さまざまな屋台が出店します。

特に人気なのは、地元産の食材を使用した豚汁やきじ鍋などの伝統的な料理です。

ラーメンやお好み焼きやたこ焼き、甘いスイーツやホットドリンクなどの屋台も毎年出るようです。

地元グルメと特産品

岩見沢市および周辺地域は豊富な農産物や海産物で知られており、これらを活かした地元グルメもまつりの大きな魅力です。

屋台では、そんな地元の特産品を使用した料理が多数提供されます。

また、地元産の食材を使った加工品やお土産品も販売されています。

人間ばんば選手権の魅力

岩見沢ドカ雪まつりの中でも特に注目されるイベントが「人間ばんば選手権」2月26日(日)13:00~14:00です。

この競技は「ばんえい競馬」を模したもので、人間が馬役となり重いソリを引いて競走します。

「人間ばんば選手権」の魅力とその見どころについて詳しくご紹介します。

人間ばんば選手権とは

「人間ばんば選手権」は1名が騎手役となり、残りの5名が馬役となってチームを組んで重さのあるソリを引きながら50メートルのコースを走る競技です。

性別や年齢に関係なく参加することができ、地元はもちろんのこと他地域からも多くのチームが参加します。

この競技は、参加者の迫力ある走りと団結力が大きな見どころになっています。

見どころと参加方法

「人間ばんば選手権」の最大の見どころは参加者たちが見せる熱い戦いと溢れる笑顔です。

観客も参加者の奮闘を間近で見ることができて応援の声援をおくります。

優勝チームには賞金が贈られて選手権を大いに盛り上げます。

参加したい人は事前に岩見沢市観光協会や公式ウェブサイトを通じて応募する必要があり、参加者は先着順で受け付けられます。

まとめ

2024年の「第34回岩見沢ドカ雪まつり」が開催されます。

札幌からJRで約30分の距離にある岩見沢市は札幌を超える豪雪地帯として知られています。

この豪雪を活かしたまつりは地元民や遠方からの観光客に冬の楽しみを提供します。

2月17日と18日の2日間「岩見沢駅東市民広場公園」と「イベントホール赤れんが」で開催されます。

豚汁や岩見沢名物のきじ鍋が無料で振る舞われ、巨大滑り台や雪像、ジャンボかるた取り、人間ばんば選手権など多彩なイベントが楽しめます。

今年は「ちびっこ人間ばんば選手権」が新たに加わり、オンラインコンテストも4年目を迎えます。

電車、バス、車いずれの方法でも岩見沢駅から会場まで容易に行けますが、冬の北海道特有の天候を考慮し公共交通機関の利用が推奨されています。

屋台では地元食材を使った料理が味わえ、特に豚汁やきじ鍋は人気です。

「人間ばんば選手権」は参加者の力強い走りと団結力、観客の熱い応援で大いに盛り上がります。

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